芋たこなんきん(イモタコナンキン)
平成18年度後期 連続テレビ小説
『芋たこなんきん』
原案/田辺聖子
脚本/長川千佳子
NHK朝の連続テレビ小説の2006年度下半期の作品。
シリーズ通算第75作目。
2006年10月2日より2007年3月31日まで全151回にわたって放映される予定。初回の視聴率は関東地区で20.3%と久々に高い数字をマークする。
しかし関西地区では16.4%と低迷し、大阪放送局制作にも関わらず、関東地区の方が視聴率が高い結果となってしまった。
2008年10月15日
芋たこなんきん物語
芋たこなんきんものがたりは、37歳の町子が戦後の大阪市内の金物問屋で働いている時期から始まる。
店員と、文筆活動の二足のワラジが原因となり、過労で倒れる。往診してもらった開業医、通称“かもかのオッチャン”(「噛もか」という口癖がある)と出会い、恋に落ち、やがて結婚。
ところが、あろうことか、この“かもかのオッチャン”はバツイチで、しかも5人の子持ち。なおかつ、両親や兄弟とも同居する 10人の大家族だった。
しかも、オッチャンは開業医で、毎日のように近所の患者たちが押し寄せる。町子は、想像もつかなかった大家族と、ひとつ屋根の下で、七転八倒しながらも、持ち前のパワーとエネルギーで、日常の家事、育児をこなしていく。
やがて、子供たちが成長するにつれて、いろいろな難問も噴出。その一方、懸命に文筆活動を続けていく。あるときは風呂で、台所で、はたまた、トイレで…。そんな中で、他人同士が、いつか本当の家族になっていく。
店員と、文筆活動の二足のワラジが原因となり、過労で倒れる。往診してもらった開業医、通称“かもかのオッチャン”(「噛もか」という口癖がある)と出会い、恋に落ち、やがて結婚。
ところが、あろうことか、この“かもかのオッチャン”はバツイチで、しかも5人の子持ち。なおかつ、両親や兄弟とも同居する 10人の大家族だった。
しかも、オッチャンは開業医で、毎日のように近所の患者たちが押し寄せる。町子は、想像もつかなかった大家族と、ひとつ屋根の下で、七転八倒しながらも、持ち前のパワーとエネルギーで、日常の家事、育児をこなしていく。
やがて、子供たちが成長するにつれて、いろいろな難問も噴出。その一方、懸命に文筆活動を続けていく。あるときは風呂で、台所で、はたまた、トイレで…。そんな中で、他人同士が、いつか本当の家族になっていく。
芋たこなんきん 連続テレビ小説
芋たこなんきん―連続テレビ小説 (ムック)
田辺 聖子, 長川 千佳子
2006年10月からはじまるNHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」のガイドブック。
主な出演者インタビュー、あらすじ、舞台地である昭和初期の大阪紹介、原案の田辺聖子&藤山直美の対談ほかを収録。
NHK連続テレビ小説『芋たこなんきん』上巻
NHK連続テレビ小説『芋たこなんきん』上巻 (単行本)
四世代の大家族の中で天真爛漫に育つ花岡写真館の娘・町子は好物の芋料理「なんばさつま」と同じくらい小説好きの文学少女。
太平洋戦争で日本の勝利を信じながらも敗戦を迎えた町子は生まれ変わった時代の中で新たな価値観を見出し、小説家になるという夢を実現する。
その一方で、ひょんなことから出会った町医者・徳永健次郎と大人の恋を育んでいたが、やがて結婚へと発展。
嫁いだ先はなんと舅・姑・小姑・五人の子供のいる九人家族の大所帯だった。
家事、育児、作家活動という目まぐるしい生活の中、次々と起こるハプニング。
しかし、明るいキャラクターとみなぎるパワーを持つ町子はへこたれることなくそれら一つ一つに全身全霊でぶつかっていく。
食べること呑むこと書くこと、そして人を愛することが何よりも好きな、楽天女性の波乱万丈に満ちた一代記。
2006年10月16日
山下徹大
山下徹大 花岡写真館
亀田(花岡写真館の写真技師)
花岡写真館の写真技師。新潟の写真屋の跡取り息子で、修行のために花岡写真館で働く。恩師・常太郎の娘、文代と恋に落ちるが・・・。
亀田(花岡写真館の写真技師)
花岡写真館の写真技師。新潟の写真屋の跡取り息子で、修行のために花岡写真館で働く。恩師・常太郎の娘、文代と恋に落ちるが・・・。
にわつとむ
にわつとむ 花岡写真館
浦田(花岡写真館の写真技師)
花岡写真館の写真技師。報道カメラマンを目指しており、修行のため花岡写真館で働くが、やがて出征していく。
浦田(花岡写真館の写真技師)
花岡写真館の写真技師。報道カメラマンを目指しており、修行のため花岡写真館で働くが、やがて出征していく。
西川忠志
西川忠志 花岡写真館
花岡茂(叔父)
徳一の弟。町子の叔父にあたる。常太郎の下で徳一と一緒に写真館の仕事に励む。仕事の面での身近な先輩であり良き相談相手として兄の徳一を慕う。
花岡茂(叔父)
徳一の弟。町子の叔父にあたる。常太郎の下で徳一と一緒に写真館の仕事に励む。仕事の面での身近な先輩であり良き相談相手として兄の徳一を慕う。
増田未亜
増田未亜 花岡写真館
花岡文代(叔母)
徳一の妹。町子の叔母にあたる。美人で澄ましていることから「ツンツン」と呼ばれている。町子にとっては年の離れた姉のような存在であり、せんぼうをもって見られている。
花岡文代(叔母)
徳一の妹。町子の叔母にあたる。美人で澄ましていることから「ツンツン」と呼ばれている。町子にとっては年の離れた姉のような存在であり、せんぼうをもって見られている。
尾野真千子
尾野真千子 花岡写真館
花岡昌江(叔母)
徳一の妹。町子の叔母にあたる。姉・文代のようになりたいとせんぼうの眼差しで見つめているが、愛きょうのある性格で、どちらかというと町子たちとの方が、ウマがあう。
花岡昌江(叔母)
徳一の妹。町子の叔母にあたる。姉・文代のようになりたいとせんぼうの眼差しで見つめているが、愛きょうのある性格で、どちらかというと町子たちとの方が、ウマがあう。
淡島千景
淡島千景 花岡写真館
花岡ウメ(曾祖母)
町子のそう祖母。幕末の生まれ。普段は自室にこもっており、食事になると皆の前に顔を出す。家庭内のいざこざなどがあっても、良いタイミングで口を出し、「まあまあ」と取りなす。ワンマンな常太郎もこの母親にかかるとただの子どもである。
花岡ウメ(曾祖母)
町子のそう祖母。幕末の生まれ。普段は自室にこもっており、食事になると皆の前に顔を出す。家庭内のいざこざなどがあっても、良いタイミングで口を出し、「まあまあ」と取りなす。ワンマンな常太郎もこの母親にかかるとただの子どもである。

